2007.9.12
2011年に行われる長野県議会議員選挙に、『新しい信濃の国』は、多くのすぐれた候補者を送り出すための勉強会を開催しました。
今年の統一選挙で地方政治史上初めて起きた大きな異変。すなわち県政における初の政権奪取を学ぶ勉強会が先日たいへんな盛況裡に開催されました。 それは昨年、新幹線栗東駅の建設に「もったいない」の
講師寺川庄蔵氏合言葉で待ったをかけて当選した滋賀県の嘉田由紀子新知事に対して、これに県議会は頑強に抵抗、このままこれを黙視・放置すれば嘉田県政は立ち往生しかねないと事態を憂えた市民有志が県議会の刷新を企図、自民党を過半数割れに追い込むべく「対話でつなごう滋賀の会」を結成、同会から大量の候補者を擁立、見事自民党を過半数割れに追い込む快挙をなしとげたのでした。
ローカルパーティ『新しい信濃の国』は、この9月12日夜、その会の代表寺川庄蔵氏をお招きし、標題の勉強会を地域政党『あおぞら』と共同開催、当初の予定を3倍近く上回る80余名の出席のもとたいへん盛況のうちに終了しました。
講演会は、去る8月のサンデープロジェクトで放映された滋賀の異変を大スクリーンで拝見したあと、寺川代表が嘉田知事誕生の経緯と今回の県議選の模様を丁寧に講演していただき、その後の質疑応答では、「どうやって候補者を絞り込んだのか?」「自民から社民までの巾広い候補者の集まりが、県民の理解を得られたのか?」と突っ込んだ質問にも分かり易く答えていただき、充実した講演会となりました。
聴講者を前に挨拶する平野稔暫定代表 ほとんどの出席者から「実にいい講演会だった」「これからの行きかたが分かって、勇気が湧いた」のお声が寄せられ、私どもの今後の方向性に少なからぬ自信が持てた勉強会となりました。
当ローカルパーティ『新しい信濃の国』は、同様の勉強会を年内にまた2回、3回と開催し、会員の期待と負託に応えるべく懸命な努力をしてまいります。
どうぞ一層のご理解とご声援をお願いいたします。
平成19年9月13日
ローカルパーティ 新しい信濃の国
暫定代表 平 野 稔
会場風景
会場風景
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