フォーラム2-1 of 新しい信濃の国

『長野県議会改革をするための勉強会』

2008.3.2

写真1満員の聴衆を前に、熱心な意見交換がなされた ローカルパーティ-『新しい信濃の国』は、去る3月2日(日)松本市において、「市民の側に立つ政治」と題して第2回対談フォーラムならびに例会を開催いたしました。

 フォーラムの対談者は、薬害エイズ問題で国を相手に訴訟を起こされ、見事に勝訴された元衆議院議員川田悦子氏。もうお一人はこのたび行われた松本市長選に出馬された前松本市収入役の市川博美氏でした。

 川田悦子氏は、「市民の側に立つ政治」とは、「間違いだったことが分かったその時点で行政はそれを素直に認め、速やかにその対策を講じる謙虚さだ」と話され、多くの聴衆はそれこそ今の日本の政治に一番欠けていることと深く共感を覚えたのでした。 
写真2挨拶する平野稔暫定代表 さて例会は、今後の運動方針案で、会員を今年中に300人に増数拡大したいことが提案され賛成、承認されました。

 そして最後に茅野市・富士見町・原村での「灰溶融炉問題」の経過報告と続き、熱心な運動によって、これが事実上中止となったとの成果が報告されると、会場は大きな拍手をもってこれをたたえ、その労をねぎらいました。

 当ローカルパーティ『新しい信濃の国』は、どの政党に属していても、自分達が住む地域と長野県を良くして行こう、との志と思いが同じならどなたでも入会できる小さな地域政党です。第2回フォーラムならびに例会の状況のご報告とともに、是非とも当会へのご入会をお勧めする次第です。 

ローカルパーティ 新しい信濃の国
暫定代表  平 野  稔

写真3元衆議院議員 川田悦子さんの話は、聴衆に大きな感動を与えた

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