綱領 of 新しい信濃の国

綱領

私は守る
家族の安全、地域の安全。家族の財産、地域の財産。子どもたちの今、そして未来。お年寄りや障がい者が安心して暮らしていく権利。豊かな自然、動物や植物の命。受け継がれてきた伝統と文化。
人として生きるための「権利」そして「財産」と「命」を守り抜く。

私は変える
無駄な箱物行政。疲弊したシステム。不透明な税金の使い道。結果として市民に大きな負担を強いることになる利権談合。既得権益にしがみつき、自らのことしか考えない政治家や機能しない議会。
それらの悪しき遺産や仕組みを徹底して変えていく。

私は創る
一部の団体や特定の個人ではなく、長野県に暮らす人々が本当に望む“まち”。生活弱者にこそ優しい生活のシステム。矜持と諦観を持ち、公僕として私利私欲におぼれることなく地域のために尽くす政治家。透明な行政、議会。虐めの無い社会、夢の持てる教育。
おかしいことを「おかしい」と言える社会、がんばる人が正当に評価される社会。
参加する意識、郷土を誇り愛する心、訪れる人々への心配り、弱者へのいたわり、感謝する心。
明日の長野県にとって必要となる仕組み、人、意識を、創り育んでいく。

50年後、100年後の長野県の姿、日々生活するすべての人々にとって暮らしやすく、訪れる人々にとって、「また来よう」と思えるような長野県の姿を考え、既成概念を取り払い、柔軟な姿勢と強い意志を持って失敗を恐れずに行動する。

そんな「私」が集まって「私たち」となり、新しい信濃の国が生まれる。